学位論文

  1. 鈴木雅之 (2013). テスト運用方法がテスト観と学習方略に与える影響 東京大学教育学研究科博士論文
  2. 鈴木雅之 (2010). テストは学習動機・学習方略にどう関わるか―テスト観を媒介にした影響と実験的介入の効果― 東京大学教育学研究科修士論文
  3. 鈴木雅之 (2008). チャンス回数が意思決定に及ぼす影響と性差の検討 上智大学文学部心理学科卒業論文

査読付き論文

  1. 西村多久磨・古村健太郎・鈴木雅之 (印刷中). 知覚された高校受験勉強の機能―学業成績と抑うつ気分との関連― 心理学研究, 89(5).
  2. 備瀬美香・伊藤智子・鈴木雅之 (2018). 英文読解方略の被指導経験と方略使用の関係−個人内相関に着目して− 日本教育工学会論文誌, 42(2), 129-139.
  3. 鈴木雅之 (2018). 測定・評価・研究法に関する研究動向と展望―統計的分析手法の利用状況と評価リテラシーの育成に向けて― 教育心理学年報, 57, 136-154.
  4. Suzuki, M., & Akasaka, K. (2018). Do emotions after receiving test results predict review activities? An intra-individual analysis. Japanese Psychological Research, 60(1), 1-12.
  5. 備瀬美香・伊藤智子・鈴木雅之 (2017). 英文読解方略の指導と動機づけの関係 日本教育工学会論文誌, 41(Suppl.), 105-108.
  6. 小野田亮介・鈴木雅之 (2017). アーギュメント構造が説得力評価に与える影響―論題と評価方法に着目して― 教育心理学研究, 65(4), 433-450.
  7. Murayama, K., Pekrun, R., Suzuki, M., Marsh, H. W., & Lichtenfeld, S. (2016). Don't aim too high for your kids: Parental over-aspiration undermines students' learning in mathematics. Journal of Personality and Social Psychology, 111(5), 766-779.
  8. 鈴木雅之・市川伸一 (2016). 工夫速算方略の指導の効果 心理学研究, 87(2), 191-197.
  9. 鈴木雅之・西村多久磨・孫媛 (2015). 中学生の学習動機づけの変化とテスト観の関係 教育心理学研究, 63(4), 372-385. 【優秀論文賞受賞】
  10. Suzuki, M., Toyota, T., & Sun, Y. (2015). How learners use feedback information: Effects of social comparative information and achievement goals. In D. C. Noelle, R. Dale, A. S. Warlaumont, J. Yoshimi, T. Matlock, C. D. Jennings, & P. P. Maglio (Eds.), Proceedings of the 37th Annual Conference of the Cognitive Science Society (pp. 2308-2313). Austin, TX: Cognitive Science Society.
  11. 鈴木雅之・豊田哲也・山口一大・孫媛 (2015). 認知診断モデルによる学習診断の有用性の検討―教研式標準学力検査NRT「中学1年数学」への適用― 日本テスト学会誌, 11, 81-97.
  12. 鈴木雅之 (2014). 受験競争観と学習動機,受験不安,学習態度の関連 教育心理学研究, 62(3), 226-239.
  13. Fujita, A., Suzuki, M., & Arai, N. (2014). Cognitive model of generic skill: Cognitive processes in search and editing. In P. Bello., M. Guarini., M. McShane., & B. Scassellati. (Eds.), Proceedings of the 36th Annual Conference of the Cognitive Science Society (pp.2234-2239).
  14. 植阪友理・鈴木雅之・清河幸子・瀬尾美紀子・市川伸一 (2014). 構成要素型テストCOMPASSに見る数学的基礎学力の実態 ―「基礎基本は良好,活用に課題」は本当か― 日本教育工学会論文誌, 37(4), 397-417.
  15. Sun, Y., Suzuki, M., & Toyota, T. (2013). Designing effective feedback for cognitive diagnostic assessment in web-based learning environment. In L. H. Wong, C. Liu, T. Hirashima, & P. Sumedi (Eds.), Proceedings of the 21st International Conference on Computers in Education (pp.115-120).
  16. Sun, Y., & Suzuki, M. (2013). Diagnostic assessment for improving teaching practice. International Journal of Information and Education Technology, 3(6), 607-610. 【received Excellent Paper Awards】
  17. 鈴木雅之・武藤世良 (2013). 平均的な学業水準との比較による学業的自己概念の形成―学業水準の高い高校に所属する生徒に焦点を当てて― パーソナリティ研究, 21(3), 291-302.
  18. Sun, Y., Suzuki, M., & Kakinuma, S. (2012). Effective feedback for self-regulated learning: Applying cognitive diagnostic assessment. Advances in Education Research, 7(1), 140-145.
  19. 鈴木雅之 (2012). 教師のテスト運用方法と学習者のテスト観の関連―インフォームドアセスメントとテスト内容に着目して― 教育心理学研究, 60(3), 272-284.
    【優秀論文賞受賞】
  20. 鈴木雅之 (2012). 高校生の英語定期テスト前後における学習方略とテスト観の関係―テスト接近-回避傾向を媒介要因として― 日本テスト学会誌, 8, 19-30.
  21. 鈴木雅之 (2011). ルーブリックの提示が学習者に及ぼす影響のメカニズムと具体的事例の効果の検討 日本教育工学会論文誌, 35(3), 279-287.
    [英訳論文として,Suzuki, M. (2013). Exploring the mechanism of the effects of presenting a rubric and fact patterns. Educational Technology Research, 36, 1-9.]
  22. 鈴木雅之 (2011). ルーブリックの提示による評価基準・評価目的の教示が学習者に及ぼす影響―テスト観・動機づけ・学習方略に着目して― 教育心理学研究, 59(2), 131-143. 【城戸奨励賞受賞】
  23. 鈴木雅之 (2011). テスト観とテスト接近-回避傾向が学習方略に及ぼす影響―有能感を調整変数として― 日本テスト学会誌, 7, 51-65.
  24. 鈴木雅之・田中瑛津子・村山航・市川伸一 (2010). 工夫速算問題の分類と抽象的方略を用いた教授の効果 日本教育工学会論文誌, 34(1), 35-43.
    [英訳論文として,Suzuki, M., Tanaka, E., Murayama, K., & Ichikawa, S. (2011). Classification of efficient calculation problems and the effect of instruction using an abstract strategy. Educational Technology Research, 34, 75-83.]

紀要・報告書等

  1. 鈴木雅之・安永和央・鈴木悠太 (2016). 海洋リテラシーの規定要因 東京大学海洋アライアンス海洋教育促進研究センター(編) 全国海洋リテラシー調査―最終成果論文集―, pp.47-57.
  2. 安永和央・鈴木雅之 (2016). 海洋リテラシーの項目分析 東京大学海洋アライアンス海洋教育促進研究センター(編) 全国海洋リテラシー調査―最終成果論文集―, pp.27-45.
  3. 鈴木雅之・安永和央 (2015). 海洋リテラシー項目分析 東京大学海洋アライアンス海洋教育促進研究センター(編) 全国海洋リテラシー調査―第一次報告書―, pp.25-37.
  4. 深谷達史・篠ヶ谷圭太・鈴木雅之・田中瑛津子・木澤利英子 (2011). メタ学習への介入法の提案とその効果検証 東京大学大学院教育学研究科附属学校教育高度化センター(編) 「学校における新たなカリキュラムの形成」研究プロジェクト平成22年度報告書, pp.19-42.

著書・訳書

  1. [分担執筆] 鈴木雅之 (印刷中). 学習の評価 鹿毛雅治(編) 未来の教育を創る教職教養指針 第3巻 発達と学習. 学文社.
  2. [分担執筆] 鈴木雅之・小野田亮介 (2018). アーギュメント構造が説得力評価に与える影響 尾崎幸謙・川端一光・山田剛史(編) Rで学ぶ マルチレベルモデル[入門編]−基本モデルの考え方と分析− (pp.136-148). 朝倉書店.
  3. 川端一光・岩間徳兼・鈴木雅之 (2018). Rによる多変量解析入門−データ分析の実践と理論−. オーム社.
  4. [分担執筆] Suzuki, M., & Sun, Y. (2017). Effects of students' perceptions of test value and motivation for learning on learning strategy use in mathematics. In E. Manalo, Y. Uesaka, and C. Chinn (Eds.) Promoting Spontaneous Use of Learning and Reasoning Strategies: Theory, Research, and Practice for Effective Transfer (pp.123-139). London & New York: Routledge.
  5. 山田剛史・鈴木雅之 (2017). SPSSによる心理統計. 東京図書.
  6. [分担執筆] 鈴木雅之 (2017). 5章2節「しつけと学習の援助」,トピック22「指導要録・通知表・内申書」 藤澤伸介(編) 探究!教育心理学の世界. 新曜社.
  7. [分担執筆] 鈴木雅之 (2017). 学習方略の使用に対する学習動機づけの効果は教師の指導次第?―階層線形モデル― 荘島宏二郎(編) 計量パーソナリティ心理学(pp.169-184). ナカニシヤ出版.
  8. [分担執筆] 鈴木雅之 (2016). テストの作成と運用 自己調整学習研究会(編) 自ら学び考える子どもを育てる教育の方法と技術(pp.210-223). 北大路書房.
  9. [分担執筆] 佐藤俊一・丹羽淑博・鈴木悠太・鈴木雅之・安永和央 (2015). 高校における海洋物理教育のカリキュラム開発の展開―数値シミュレーションで学ぶ津波の物理の基礎― 東京大学海洋アライアンス海洋教育促進研究センター(編) 海洋教育のカリキュラム開発―研究と実践―(pp.257-274). 日本教育新聞社出版局.
  10. [分担執筆] 鈴木雅之 (2015). 学び方・学ぶ意欲―教育心理学― 村井潤一郎(編) 心理学の視点―躍動する心の学問―(pp.86-106). サイエンス社.
  11. [分担執筆] 鈴木雅之 (2015). 心理学における調査研究 山田剛史(編) Rによる心理学研究法入門(pp.147-171). 北大路書房.
  12. [分担翻訳] J. O. クーパー・T. E. ヘロン・W. L. ヒューワード / 中野良顕 (監訳) (2013). 応用行動分析. 明石書店. (正の強化(第11章), 負の強化(第12章), 強化スケジュール(第13章)を担当)
    原典:Cooper, J. O., Heron, T. E., & Heward, W. L. (Eds.). (2007). Applied Behavior Analysis (2nd edition). Prentice Hall.

学会発表など

    【口頭発表】
  1. 澤田匡人・金綱知征・鈴木雅之 (2016). 悪性妬みはいじめを助長するのか?―妬みのサブタイプ理論に基づく検討― 日本感情心理学会第24回大会.(筑波大学, 6月)
    【優秀研究賞,グッド・プレゼンテーション賞受賞】
  2. 丹羽淑博・佐藤俊一・鈴木悠太・鈴木雅之・安永和央 (2016). 高校における数値シミュレーションを活用した地球物理教育のカリキュラムの開発 日本地球惑星科学連合2016年大会, G04-03.(幕張メッセ国際会議場, 5月)
  3. Uesaka, Y., Suzuki, M., Wang, M., & Ichikawa, S. (2015). Developmental order of learning strategy use: IRT analysis of data from Japan and China. 16th Biennial Conference of the European Association for Research on Learning and Instruction (EARLI), Limassol, Cyprus.(the Cyprus University of Technology, August)
  4. Suzuki, M., Toyota, T., & Sun, Y. (2015). How learners use feedback information: Effects of social comparative information and achievement goals. 37th Annual Meeting of the Cognitive Science Society, Pasadena, California, USA.(Pasadena Convention Center, July)
  5. 鈴木雅之・豊田哲也・孫媛 (2014). 学習者はテストのフィードバック情報をどのように活用しているか―解説確認と眼球運動に着目して― 日本教育工学会第30回全国大会講演論文集, 113-114.(岐阜大学, 9月)
  6. Tanaka, Y., Suzuki, M., Sun, Y., Koyasu, M., Michita, Y., Hayashi, H., Hirayama, R., & Kusumi, T. (2014). Understanding critical thinking ability by using cognitive diagnostic assessment approach. Annual Meeting of the American Educational Research Association 2014 (AERA 2014), Philadelphia, USA.(Pennsylvania Convention Center, April)
  7. 藤田彬・鈴木雅之・新井紀子 (2014). 「汎用的な技能」の認知モデル―検索して編集する認知過程を中心に― 言語処理学会第20回年次大会発表論文集, 460-463.
    (北海道大学, 3月)
  8. 豊田哲也・鈴木雅之・孫媛 (2014). 学習履歴から抽出したキーワードを利用したWeb上の学習コンテンツの特定 情報処理学会第76回全国大会講演論文集, 387-388.(東京電機大学, 3月)
  9. Sun, Y., Suzuki, M., & Toyota, T. (2013). Designing effective feedback for cognitive diagnostic assessment in web-based learning environment. 21st International Conference on Computers in Education, Bali, Indonesia.(Grand Inna Bali Beach Hotel, November)
  10. 豊田哲也・鈴木雅之・孫媛 (2013). 認知診断テストを用いた学習ライフログ管理プラットフォームの開発 日本教育工学会第29回全国大会講演論文集, 681-682.
    (秋田大学, 9月)
  11. 鈴木雅之・孫媛 (2013). eラーニングを利用した入学前教育の効果―早期入学決定者を対象とした英語学習― 日本行動計量学会第41回大会抄録集, 186-189.
    (東邦大学, 9月)
  12. 豊田哲也・鈴木雅之・孫媛 (2013). Web学習空間における認知診断テストを活用した学習改善 日本テスト学会第11回大会発表論文抄録集, 122-125.(九州大学, 8月)
  13. 田中優子・鈴木雅之・孫媛・子安増生・道田泰司・林創・平山るみ・楠見孝 (2013). ジェネリックスキルとしての批判的思考力テスト―得点パタンにもとづく認知的特徴の検討― 日本テスト学会第11回大会発表論文抄録集, 148-151.(九州大学, 8月)
  14. Sun, Y. & Suzuki, M. (2013). Diagnostic assessment for improving teaching practice. 5th International Conference on Education Technology and Computer, Male, Maldives.(Traders Hotel, August)
  15. 鈴木雅之 (2011). ルーブリックの提示が学習者に及ぼす影響のメカニズムと具体的事例の効果の検討 日本テスト学会第9回大会発表論文抄録集, 80-83.(岡山大学, 9月)
  16. 鈴木雅之 (2011). 高校生の英語定期テスト前後の学習とテスト観の関係―接近-回避傾向を媒介変数として― 日本教育心理学会第53回総会発表論文集, 50.
    (かでる2.7, 7月)
  17. 鈴木雅之 (2010). テスト観とテスト接近-回避傾向が学習方略に及ぼす影響―有能感を調整変数として― 日本テスト学会第8回大会発表論文抄録集, 56-59.(多摩大学, 8月)
  18. 鈴木雅之 (2010). ルーブリックによる評価基準の教示が学習者に及ぼす影響 
    日本教育心理学会第52回総会発表論文集, 368.(早稲田大学, 8月)
  19. 鈴木雅之 (2009). テスト観の構造及び目標志向性・学習観・成績との関連 
    日本テスト学会第7回大会発表論文抄録集, 212-215.(名古屋大学, 9月)
    【優秀発表賞受賞】

    【ポスター発表】
  1. Arai, S., Suzuki, M., Suetsugu, R., & Yamamura, S. (2018). Relationships between learning strategy for entrance examinations and subjects of the entrance examinations. 11th International Test Commission Conference, Montreal, Canada.(Le Centre Sheraton, July)
  2. 鈴木雅之・赤坂康輔 (2017). テスト後の感情と学習方略の関連 日本心理学会第81回総会発表論文集,947.(久留米シティプラザ, 9月)
  3. 鈴木雅之・小野田亮介 (2016). 文章構造と意見文評価の関連―個人差に着目して― 日本教育心理学会第58回総会発表論文集, 431.(かがわ国際会議場, 10月)
  4. Suzuki, M., & Akasaka, K. (2016). The relation between emotions after receiving test results and learners' review activities. 31st International Congress of Psychology, Yokohama, Japan.(PACIFICO Yokohama, July)
  5. 鈴木雅之・小野田亮介 (2015). 意見文の説得力を規定する要因の検討(2)―事前の立場,認知的評価,情緒的評価との関連― 日本教育心理学会第57回総会発表論文集, 281.(朱鷺メッセ, 8月)
  6. 小野田亮介・鈴木雅之 (2015). 意見文の説得力を規定する要因の検討(1)―文章構造の影響― 日本教育心理学会第57回総会発表論文集, 280.(朱鷺メッセ, 8月)
  7. 丹羽淑博・佐藤俊一・鈴木悠太・鈴木雅之・安永和央 (2015). 数値シミュレーションで学ぶ津波の物理の基礎(第2報)―高校における海洋物理教育のカリキュラムの提案― 日本地球惑星科学連合2015年大会, G02-P06.(幕張メッセ国際会議場, 5月)
  8. 西村多久磨・鈴木雅之・孫媛 (2014). 自己決定理論に基づく学習動機づけと学業成績との関連(2)―潜在曲線モデルによる検討― 日本教育心理学会第56回総会発表論文集, 669.(神戸国際会議場, 11月)
  9. 鈴木雅之・西村多久磨・孫媛 (2014). 自己決定理論に基づく学習動機づけと学業成績との関連(1)―クロスラグモデルによる検討― 日本教育心理学会第56回総会発表論文集, 668.(神戸国際会議場, 11月)
  10. 鈴木雅之・豊田哲也・孫媛 (2014). 相対評価とテスト成績が達成感情に与える影響―完全主義傾向による調整効果に着目して― 日本パーソナリティ心理学会第23回大会発表論文集, 106.(山梨大学, 10月)
  11. 鈴木雅之・孫媛 (2014). テスト後の学習の振り返りは学習方略の改善を促進するか 日本心理学会第78回総会発表論文集,1152.(同志社大学, 9月)
  12. Fujita, A., Suzuki, M., & Arai, N. (2014). Cognitive model of generic skill: Cognitive processes in search and editing. 36th Annual Meeting of the Cognitive Science Society, Quebec, Canada.(Convention Center in Quebec City, July)
  13. Suzuki, M., & Sun, Y. (2014). Influence of perception of test value and motivation on learning strategies use in math. 28th International Congress of Applied Psychology, France, Paris.(Le Palais des Congres de Paris, July)
  14. 鈴木雅之 (2013). 大学入試における競争と学習動機,受験不安,学習行動の関連―高校生の受験競争観に着目して― 日本パーソナリティ心理学会第22回大会論文集, 155.(江戸川大学, 10月)
  15. 鈴木雅之・孫媛・豊田哲也・谷部弘子・島田めぐみ (2013). 日本語語彙能力と学習方略の関連―認知診断テストを活用した効果的なフィードバックの検討― 日本心理学会第77回総会発表論文集, 1152.(札幌コンベンションセンター, 9月)
  16. Suzuki, M. (2013). Relationship between values of a test and learning strategies: Using test approach-avoidance tendency as a mediator and competence as a moderator. 15th Biennial Conference of the European Association for Research on Learning and Instruction (EARLI), Munich, Germany.(the Technische Universitat Munchen, August)
  17. 佐野光・鈴木雅之・市川伸一・篠ヶ谷圭太・備瀬美香 (2013). 論理的推論能力を育成する学習法講座の開発とその効果 日本教育心理学会第55回総会発表論文集, 138.
    (法政大学, 8月)
  18. 武藤世良・鈴木雅之 (2012). 高校生の学業的自己概念の形成に関する研究 (2) ―文系・理系集団との比較過程の影響― 日本教育心理学会第54回総会発表論文集, 551.(琉球大学, 11月)
  19. 鈴木雅之・武藤世良 (2012). 高校生の学業的自己概念の形成に関する研究 (1) ―平均的な学業水準との比較過程の影響― 日本教育心理学会第54回総会発表論文集, 550.(琉球大学, 11月)
  20. 植阪友理・鈴木雅之・市川伸一 (2012). 因子分析と項目反応理論を用いた学習方略利用傾向の分析 日本心理学会第76回総会発表論文集, 1076.(専修大学, 9月)
  21. 鈴木雅之 (2012). 教師のテスト運用方法と学習者のテスト観の関連―インフォームドアセスメントとテスト内容に着目して― 日本心理学会第76回総会発表論文集, 1117.(専修大学, 9月)
  22. Suzuki, M. (2012). Exploring the mechanism of the effects of presenting a rubric and fact patterns. 3rd Meeting of the EARLI SIG 18 Educational Effectiveness, Zurich, Switzerland.
    (Zurich University, August)
  23. Suzuki, M. (2012). Relationship between values of a test and the method of conducting a test. 30th International Congress of Psychology, Cape Town, South Africa.
    (International Convention Centre, July)
  24. 鈴木雅之・市川伸一 (2011). 工夫速算問題における抽象的方略を用いた教授の長期的効果 日本教育工学会第27回全国大会講演論文集, 643-644.(首都大学東京, 9月)
  25. 鈴木雅之 (2011). 定期・模擬・入学試験に対する学習者の態度はどう異なるか?―テスト観と接近-回避傾向に焦点を当てて― 日本心理学会第75回総会発表論文集, 1179.(日本大学, 9月)
  26. Suzuki, M. (2011). Effects of rubric: Focusing on values of test, learning motivation and strategy. 14th Biennial Conference of the European Association for Research on Learning and Instruction (EARLI), Exeter, U.K.(Exeter University, September)
  27. 鈴木雅之 (2010). テスト観と学習方略の関連 日本心理学会第74回総会発表論文集, 1149.(大阪大学, 9月)
  28. 鈴木雅之・田中瑛津子・村山航・市川伸一 (2009). 工夫速算問題の分類と,方略指導による直接・間接効果の検討 日本教育心理学会第51回総会発表論文集, 477.
    (静岡大学, 9月)
  29. 市川伸一・鈴木雅之・田中瑛津子・篠ヶ谷圭太・植阪友理 (2009). 数学力コンポーネントを育成する学習法講座の試み―その1:用語理解と工夫速算― 日本教育心理学会第51回総会発表論文集, 656.(静岡大学, 9月)
  30. 植阪友理・篠ヶ谷圭太・田中瑛津子・鈴木雅之・市川伸一 (2009). 数学力コンポーネントを育成する学習法講座の試み―その2:図表利用と論理判断― 日本教育心理学会第51回総会発表論文集, 657.(静岡大学, 9月)
  31. 鈴木雅之・道又爾 (2008). チャンス回数が意思決定に及ぼす影響と性差の検討(日本基礎心理学会第27回東北大会, 大会発表要旨) 基礎心理学研究, 27(2), 175.
    (仙台国際センター, 12月)

    【シンポジウム・ワークショップなど】
  1. 鈴木雅之 (2017). テストでの失敗場面における親の関わり シンポジウム「心理学から21世紀型スキルの育成を考える」.(日本大学, 3月)
  2. 鈴木雅之 (2016). 認知診断モデルによる学習診断の教育実践での利用可能性 企画セッション「認知診断モデル」話題提供, 日本テスト学会第14回大会.(電気通信大学,9月)
  3. 鈴木雅之 (2016). 学習者はテストのフィードバック情報をどのように活用しているか シンポジウム「深い学びに向けた心理学の挑戦:21世紀に求められる学力と学習」.(東京大学, 3月)
  4. 鈴木雅之 (2015). 心理学における調査研究(1)―マルチレベル分析― チュートリアルセミナー「著者が解説する『Rによる心理学研究法入門』」, 日本行動計量学会第43回大会.(首都大学東京, 9月)
  5. 鈴木雅之 (2015). 教育心理学におけるマルチメソッド・アプローチ シンポジウム「心理学におけるマルチメソッド・アプローチ」, 日本パーソナリティ心理学会第24回大会.(北海道教育大学, 8月)
  6. 鈴木雅之 (2015). 失敗場面における親の関わりが学習方略と数学学力に与える影響 シンポジウム「教授・学習研究への新たな挑戦:理論と実践」.(東京大学, 3月)
  7. 鈴木雅之・孫媛 (2014). 定期テスト場面における方略使用を予測する要因の検討―テスト観と学習動機に着目して― シンポジウム「学習方略研究における理論と実践の新たな展開」.(東京大学, 3月)
  8. 鈴木雅之・孫媛 (2014). テスト観と学習動機が学習方略の使用に及ぼす影響 
    第6回 国際ワークショップ:社会のイノベーションを誘発する情報システム (the 6th International Workshop on Information Systems for Social Innovation).(国立情報学研究所, 2月)
  9. 鈴木雅之 (2013). 教師のテスト運用方法が学習方略に与える影響 
    第5回 国際ワークショップ:社会のイノベーションを誘発する情報システム (the 5th International Workshop on Information Systems for Social Innovation).(国立情報学研究所, 2月)
  10. 鈴木雅之 (2011). テスト観の変容による効果的な学習の促進 シンポジウム「認知カウンセリングから見た学習上の問題と基礎研究の展開」話題提供, 日本教育心理学会第53回総会.(かでる2.7, 7月)